
看護の力で暮らしを守る

あべゆきえ

プロフィール
1963年石川県小松市生まれ。松戸市五香21年在住。
私の原点

1963年~石川県小松市で生まれました。救難隊員の父がパラシュート降下で人命救助に携わる姿を見ながら医師や看護師を身近に感じて育ちました。
1986年~
看護師としての歩み

防衛医科大学高等看護学院で学び、1986年に看護師として医療の現場へ。榊原記念病院、東京医科大学病院救命部などで、患者さんの命と向き合ってきました。
1985年~看護教育の道へ

1995年、東京医科大学看護専門学校の教員に。
学生の「学ぶ力」と「実践する力」を育ててきました。
1997年~
研究・教育者として

教育を学ぶため聖徳大学・聖徳大学大学院で学ぶ。大学では小学校教諭一種免許を取得。
大学院では、修士号・博士号を取得。
絵本を通して、命の尊さを伝える研究に取り組みました。
2006年~
シミュレーション教育を切り拓いてきた

大学院修了後、医療現場を再現したシミュレーション教育の導入に携わり、指導方法に関する書籍を多数発刊。海外の指導者養成コースの日本語化にも携わり、日本での普及に力を注いできました。
2011年~2014年
沖縄赴任。地域医療教育開発講座教授へ
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おきなわクリニカルシミュレーションセンターの開設に携わり、海外のシミュレーション教育者とも交流。日本のシミュレーション教育の発展と普及に取り組みました。
2014年~東京医科大学病院
シミュレーションセンターセンター長

2014年から現在、シミュレーションセンターセンタ長。
2018年4月から2025年3月まで東京医科大学副学長(看護学科長)として大学運営にも携わる。
2018年~東京医科大学看護学科
基礎看護学教授・副学長(学科長)

2018年4月から2025年3月まで東京医科大学副学長(看護学科長)として大学運営にも携わる。日本看護学教育学会から教育実践を評価していただき、看護ハナマル先生授業として感謝状をいただきました。
2025年~松戸での活動を学ぶ

両親の介護と看取りを経験し、地域に支えられる中で、今度は地域を支える側になりたいと、まつど地域活躍塾で学びました。
2026年~
看護の力を、松戸の暮らしへ

現在、オレンジ協力員、高齢者つながり協力員として、地域の活動に参加しています。
ご近所・町会を中心に人と人とのつながりを大切にしていきたいと思っています。
これまで培ってきた看護・教育の経験を力に、誰もが安心して暮らせる、支え合える松戸を作っていきたいと考えています。