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看護の力で暮らしを守る
あべゆきえ
ご挨拶
私はこれまで、看護師として循環器病棟・救急救命センター・高齢者施設で10年以上働き、多くの方々の命と生活に向き合ってきました。そして、その経験を活かして、教育に携わり29年です。大学教授として医療者の教育に関する講演・本の執筆活動をしています。
それが、数年前、突然両親の介護を担うことになりました。介護は生活の中にあります。介護で家族の生活が一変することも、家族だけでは担えないことも経験しました。アルツハイマー型認知症の母を看取り、現在、父の介護をしています。私の仕事と介護の両立は、地域の方々の手厚い支援があったからと感謝しています。
地域から受けた御恩を、次は私がお返ししたい。その思いが、私を市民活動に駆りたてました。市民活動を行う中で、地域で困っている方々を支える力がある一方で、その力が十分につながっていないと感じています。だからこそ私は、医療・看護・介護・市民活動をつなぎ、誰一人取り残さず、暮らしを守る松戸を実現したいと考えています。多職種連携に強い看護の力を活かして暮らしを守る市政の実現をめざします。
みなさまとともにいて、
みなさまの声を聴き、
みなさまとともに支え合い、
安心して暮らせるチーム松戸の未来を作ります。
看護の力で
暮らしを守る。あべゆきえ
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