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~あべゆきえの政策3本柱と6か条~

​第1の柱 支え合いで誰でも安心して暮らせるまちへ

1.松戸版コミュニティナース制度の導入

 育児や介護、体調の不安を「ちょっと相談できる人」が身近にいること、それが暮らしの大きな安心になります。地域の中で見守り、寄り添い、必要なときに手を差し伸べられる看護職を増やします。まつどDEステーションや地域の居場所に看護職の相談コーナーを作ります。オレンジ協力員、つながり協力員をする看護職を増やします。

看護師が地域に密着し、健康づくりや困りごとに寄り添い、専門支援へつなぐ。先例ある「コミュニティーナース」制度で日常生活でも看護の力で支え合う松戸へ

 

2. 防災士資格取得費の助成制度創設

災害の備えで大切なのは、日ごろの訓練。防災士の資格をもった防災訓練のリーダが必要です。多くの他の自治体は防災士資格取得費の助成を行っており、助成を望む市民の声もあります。松戸も、戦略的に的に防災士を増やし、要配慮者の避難誘導/避難所運営/図上訓練/応急手当などの実践的なシミュレーション訓練を行います。

防災士を増やすための助成を行い、要配慮者の避難誘導/避難所運営/応急手当などの実践的なシミュレーション訓練を行い、防災にもっと強い松戸へ。 

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​第2の柱 孤立させない、役割が生まれる地域へ

3.専門性の高いシニアの力を活かす

定年退職した方の力を地域で活かしましょう。シルバー人材センターで会員ができる仕事に教育支援、金融相談、ICT・AI・DX活用サポータなど専門性の高い仕事を採用し、会員数を増やします。市民活動を継続するには、市からの助成と支援拠点が欠かせません。地域の課題解決に重要な市民活動への助成金を増やし、助成期間の延長を提案します。また、市民動の支援拠点(まつど市民活動サポートセンター)を増やしてほしい、という市民の声を市政に届けます。

定年後の方の専門性を活かすための仕事をシルバー人材センターで紹介。市民活動への助成金・期間・拠点を拡充し、市民の力で地域課題を継続的に解決する。

4.大学・行政・地域の連携で若者が育つ松戸

大学と行政、地域が連携し、学生が地域で学びながら活動できる仕組みをつくります。全国では、大学と自治体、社会福祉協議会などが連携し、学生が地域活動に参加することで、「学び」と「支え合い」を両立する取り組みが広がっています。学生にとっては、地域での活動から世代や価値観の違いに触れ、教室では得られない学びの機会となり、地域にとっては新しい担い手が増え、活気が生まれます。地域が人を育てる松戸を目指します。

大学と自治体、社会福祉協議会などが連携し、学生の地域活動を支援して学生の「学び」と地域の「活性化」が両立する取り組みを進める。地域が人を育てる松戸へ。

​第3の柱 市民が主役の未来をつくるまちへ

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5.市民参加型予算の導入

「市民参加型予算」を導入します。

市民のみなさんが地域の課題を出し合い、話し合い、投票で優先順位を決め、実際の予算に反映する仕組みを目指します。他の自治体や海外ではすでに実績があり、市民の声がまちづくりに活かされています。松戸でも、説明だけで終わらせず、市民が考え、選び、予算を決める場をつくります。大切なのは、「市民の声が届いた」と指紋が実感できることです。

市民参加型予算を導入し、地域課題を市民が出し合い、話し合い、投票で優先順位を決定。税金の使い道を見える化し、市民の声がまちを動かす実感を持てる松戸へ。

6.文化・スポーツで健康寿命が長い松戸

文化・スポーツをもっと続けて健康寿命を延ばす仕組みをつくります。総合型地域スポーツクラブの充実や民間施設の活用、芸術鑑賞の補助券で、誰もが気軽に参加できる環境や、健康マイカルテで日々の体調や活動を見える化し、医療者からのアドバイスにつなげるようにします。また、松戸はスポーツや文化が盛んなまちです。その力を活かし、継続していく人を増やし、つながりを広げ、楽しみながら健康になれる松戸を目指します。

総合型地域スポーツクラブの拡充、芸術鑑賞の補助で、文化・スポーツへの継続率を高める。健康マイカルテで専門的アドバイスで楽しんで健康になれる松戸へ。

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