あべゆきえの政策3本柱と7か条
1.まちに看護職がいる安心を作ります。
育児や介護、体調の不安を、「ちょっと相談できる人」が身近にいること。
それが暮らしの大きな安心になります。地域の中で見守り、寄り添い、
必要なときに手を差し伸べられる看護職を増やします。
まつどDEステーションや地域の居場所に看護職の相談コーナーを作ります。
オレンジ協力員、つながり協力員をする看護職を増やします。
“病院の外でも看護職が市民を支えられる松戸”をつくります。
2.困っている人を支える仕組みを強化します。
まちには、民生委員さんがいて、地域で困っている人たちを助けてくれています。しかし、民生委員さんになってくれる方が少なく、高齢の方も増
えています。また、民生委員さんが対応する課題は、単身高齢者 ヤングケアラー、生活困窮など、年々複雑になっています。困っている人を一人に
しません。民生委員さんを看護職や医療・福祉の専門家と連携する仕組みを整え、「みんなで気づき、つなぐ力」を強くします。
3.日頃のつながりを、防災の力に変えます。
災害のとき、本当に頼りになるのは日頃から顔の見える関係です。
普段の見守りや助け合いが、非常時には命を守る力になります。
避難所や自宅での感染対策・健康管理など、災害時に役立つ知識を医療者とともに学ぶ機会を増やします。また、高齢者・赤ちゃん・妊婦さん・療養
中の方などのサポートの仕方などについて実践的なシミュレーション訓練を行って、“いざという時に、助け合える松戸”をつくります。
第1の柱 支え合いで誰でも安心して暮らせるまちへ
4.元気なシニアが活躍できる場を広げます。
草とり、犬の散歩、スマホの使い方。誰かにとっての「助かること」は、別の誰かにとっての「できること」です。元気なシニアが無理なく関われ
る仕組みを整え、
「誰かの役に立てる自分」を感じられる場を増やします。支え合いは負担ではなく、生きがいになります。
5.若い世代が地域で学び、育つ仕組みをつくります。
地域活動は、もう一つの教室です。学生や若い世代が、世代や文化、価値観の違いに触れ、人と関わる力を育てられる松戸へ。
テクノロジーでは得られない、「人と人との学び」を大切にします。
できるときに、できる形で地域活動に参加できる仕組みを整え、人が自然に入れ替わりながら続いていく。そんな循環を作り、地域の力を次の世代へ
つなげます。
第2の柱 孤立させない、役割が生まれる地域へ
第3の柱 市民が主役の未来をつくるまちへ
6.税金の使い道を見える化します。
みなさんが納めた大切な税金はみんなのために使ってほしい。
税金がどのように使われているのか、誰にでも分かる形で発信します。
そして、みなさんの声が予算や政策に反映される仕組みを整えます。
老若男女が「自分ごと」として参加できる政治へ。
7.文化が息づき、人がつながる松戸を育てます。
松戸は、スポーツ、舞踏、音楽など文化活動が盛んなまちです。
スポーツも、踊りも、音楽も、心の栄養となって人を元気にし、世代を超えたつながりを生み出します。
子どもから高齢者まで、だれもが楽しく参加できる機会を広げます。
挑戦する人を応援し、文化と人が育つ松戸をつくります。